温泉

温泉のご案内

24時間源泉かけ流しの天然温泉

源泉かけ流しとは、源泉から自然に湧き出た温泉を汲み上げて浴槽に入れている温泉を言います。

展望風呂

江戸時代より湯治場として栄え、中風の名湯としても知られている鹿教湯温泉は、高血圧や動脈硬化など生活習慣病への効能もあると云われています。鹿教湯の温泉街を一望できる当ホテル3階展望風呂からは四季折々の山里の風景を見ることができます。当ホテルは湯治場として賑わった頃からこれまで、時代の需要により変化をしてまいりました温泉宿ですが、泉質は先代の頃より変わることなくお客さまに喜んでいただいております。また、温泉街にある「リハビリテーションセンター鹿教湯病院」では温泉を用いた水治療法が専門医の適切な指示のもとに実施されています。このように医学的に証明されている効能はもちろんですが、当ホテルでは健康で生き生きとした明日のため、養生なさるお客さまに源泉かけ流しの天然温泉は大変お喜びいただいております。お見舞いにお出での際にも是非、鹿教湯の湯をご堪能して下さいませ。

女湯・男湯

温泉の効果

鹿教湯温泉の特徴

天然温泉
泉質:単純温泉(弱アルカリ性低張性温泉)
特徴:ほとんど無色・透明
泉温:46.0℃(調査時における気温30℃)

成分分析表

効能

  1. 浴  用

  2. 高血圧症・動脈硬化・脳卒中の後遺症・慢性関節リューマチ・慢性筋肉リューマチ・神経痛・骨及び関節等の運動障害及び疲労回復

  3. 飲  泉

  4. 便秘を主とする整腸作用・胆汁分泌促進作用

禁忌症と適応症

  1. 禁忌症

  2. 【浴用・飲泉】
    急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他の一般に病性進行中の疾患、妊娠初期と後期

  3. 適応症

  4. 【浴  用】
    高血圧症、動脈硬化症、脳卒中の後遺症、慢性関節リューマチ、慢性筋肉リューマチ、神経痛、骨及び関節等の運動障害および疲労回復
    【飲  泉】
    便秘を主とする整腸作用、胆汁分泌促進作用

温泉の効果的入浴

温泉で健康増進

クアハウスとは
クアハウス(kurhaus)とはドイツ語で療養の家を意味し、温泉を利用した療養、保養、健康増進施設をさします。英語に直訳するとキュア・ハウス(cure-house)
となります。

クアハウスは温泉の入浴効果に、運動とリラックスを取り入れた施設です。無理なく、楽しみながら健康づくりを!という方でしたら年齢や性別に関わらず、どなたにも気軽にご利用いだだける施設です。この施設には公的資格を持ったトレーナー(健康運動指導士、温泉利用指導者など)がいることを原則としていますが、本格的な指導をお考えの方はお出かけ前に確認されることをおすすめいたします。また、現在治療中の方で温泉療養を目的としている方、あるいはからだに自身のない方は、お出かけ前にかかりつけの医師にクアハウスの利用(温泉入浴や運動など)が適当かどうか確認されることをおすすめします。

クアハウスかけゆ
当ホテルから徒歩5分のところに隣接している「クアハウスかけゆ」では毎日、「健康プログラム」が組まれております。「トレーニングルーム」では健康体操やストレッチボール、「プール」では水中運動や減量ウォーキングなど、朝10時から午後3時30分まで行われています。どの教室も15分~45分程のプログラムになっており、楽しみながら無理なく、お好きな時間帯を選んで参加できます。参加を希望される方は、教室開始15分前までにお申し込みください。
本格的な健康づくりや温泉療養という方にはもちろん、クアハウスを利用するのは始めてという方にも、遊び感覚のレジャーを兼ねたご利用もいただけます。クアハウスは地元の医療機関と提携関係をつくっておりますので、必要な方は保険証を持参して下さい。温泉が健康によいと言いましても、温泉入浴、飲泉や運動がからだの状態をかえって悪化させることもあります。極端な疲労状態や飲酒状態でのご利用、長時間や数多くの回数の利用も危険です。「健康づくりは自己責任で」を心がけていただき、楽しくご利用ください。

●クアハウスかけゆ

http://www2.marukotv.jp/~kurhaus/
(2010.4.7現在 ホームページリニューアル中)
※日程表や時間はこちらでご確認いただけます。プログラム一覧の下記に「休講のお知らせ」などが掲載されておりますので、お見落としのないようにご確認ください。また掲載なく、急な都合により内容等が中止になる場合がございます。その場合にはご迷惑をおかけいたしますが、合わせてご了承下さい。

【お問い合わせ】
上田市鹿教湯温泉センター クアハウスかけゆ
お電話:0268-44-2131

温泉、こんなときには要注意!

お酒を飲んだあと
血圧が急に変わることにより、脳貧血の危険があります。
ごはんを食べた直後
血液が皮膚や腎臓に行きわたり、消化・吸収の働きが悪くなります。食後は30分から1時間の休憩をとってから入浴を。
スポーツをした直後
筋肉の疲れがとれにくく、心臓への負担も倍増します。スポーツ後は最低でも30分の休憩をとってから入浴を。
風邪をひいたとき
体調がよくないときに熱い湯に浸かるのは厳禁です。熱のないときならぬるま湯にゆっくり浸かり、湯冷めをしないように。
熱い湯にはいるとき
高齢の方や、高血圧症、動脈硬化症、心臓病、呼吸器病の方は42℃以上の高温湯を避けましょう。

温泉の正しい入浴法

上手な入浴をしていただくために

■上手な入浴をしていただくために一読をおすすめしています。

  1. 温泉の温度に体を慣らします。

  2. 温度に体を慣らすため、かけ湯をしましょう。胸から遠いところから順に、足首からひざ・腰、手首から腕・肩へ10杯程度かけて入浴直後の血圧上昇を防ぎましょう。浴槽を清潔に保つために、汚れを洗い流すことも大切です。お化粧をしている方は洗顔をしましょう。化粧品が邪魔をして体が温まっても毛穴が開かないからです。

  3. 半身浴で体を慣らします。

  4. 泉温や水圧による心臓への急激な負担をかけないためにも、半身浴で体を慣らしてから、全身で入浴しましょう。

  5. 「入浴時間は適度に」を心がけましょう。

  6. 入浴時間はおでこや鼻の頭が汗ばむ程度が目安です。くれぐれも動悸がするほどの長湯はやめましょう。長湯はかえって湯冷めをする原因にもなります。また、浴槽から立ち上がる際には急がずゆっくりと行動しましょう。立ちくらみなどが起きた場合には立っていると危険ですので、その場に座りましょう。

  7. 入浴後はシャワーを浴びないでおこう

  8. 泉質にもよりますが、せっかくの薬効成分の効果を保つためにもシャワーで流さないようにしましょう。体の水滴も拭く程度に。ただし、肌の弱い人は真水(湯)で洗い流しましょう。

  9. 充分な水分補給をしましょう

  10. 入浴中の発汗により、体内の水分は少なくなっています。水分補給で体を潤しましょう。

  11. 入浴後は休憩を

  12. 入浴中はエネルギーが消費され、血圧も変動します。体調が整うまで少なくとも30分は休憩しましょう。その間、体と髪を乾かして湯冷めをしないようにしましょう。